「展示室クリエーター」公開しました!

アプリ審査が早すぎるwwwwwwww

昨日(8月2日)11:38 にアプリを審査提出しました。
当日(8月2日)23:59 に審査開始
本日(8月3日)0:10 に審査通過し”Ready for Sale”

提出から”Ready for Sale”まで半日だわ 笑
アプリ開発を始めた6年前だと一週間は掛かっていた。解説記事に提出から結果が出るまで「一週間程度かかるので、提出後は結果を楽しみに待ちましょう」って書いてあったのを思い出す。
審査開始から”Ready for Sale”まで11分って。逆にどんな審査してるのか興味津々。よほど自動化が進んで効率的にやっているんだろうな。開発者にとっては「ありがとう」です。
ちなみに、すでに公開しているアプリのアップデートは審査が早いけど、それは理解できる。でも今回は新規提出アプリなんだよね。よほど俺が信用されているのか、…それとも暑くって早く帰宅したかったのか(冗談です)

でも今回のアプリは苦労した。途中でマックの買い替えや私用でちょっと中断があったけど、半年かかった。
もともと「私の展示室 -for app-」ってアプリを公開していて、それのバージョンアップを考えていたんだけど、ユーザーが作成したデータの移行がどうしてもうまくいかなくって、思い切って新しいアプリにした。「私の展示室 -for app-」は、さらにさらに元を辿れば、同様の機能を持つHTMLベースのWEBサイトを公開しているんだけど、それをアプリ化したもの。だからWebkitがメインで作っている。

今回はSceneKitとARKitで作り直したので、まあ、プログラム的には全く別物ですね。特に苦労したのは二つ。

一つは仮想空間での展示室で、活用性を増やすために自動録画を入れたんだけど、プログラム的にはこれ、やばかった。展示区画は最大9つで、一区画の壁一つに最大3枚の作品をユーザーが配置できる。部屋の形や作品の展示の有無が自由だから、逆に全ての作品を自動的に追いかけて録画出来るようにするって、パターン化しても次から次に特異なケースが出てきて、最後は何が何やらわかんなくなっちゃった。67歳の硬くなった頭にはキツすぎる。かなりチェックしたからエラー出ないと思うけど、ちと心配。

二つ目は、ARkit。作品の表示自体はそんなに手間かからなかったんだけど、永続化・再現性に苦労した。平面アンカーやイメージアンカーも取り入れていたけど、これはもうちょっと勉強して次のバージョンに先送りすることにした。とりあえずはアンカー無しで公開。

色々書きたいことあるけど、サポートページも作らんといかんし、また、機会があれば愚痴を言おう。

何はともあれ、公開できた。涙
民間企業だと、こんな市場性のないアプリは企画段階でボツだろうけど、一人でやっている強みだな。

Author: muusophia

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